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『誰でも出来るハンチングのカッコいい被り方』

「ハンチング帽、手を出してみたいけど被り方がよくわからない」そんな感じのこと思ったことあるよーって方、ブラウザバックはしばしお待ちを。

本日は、365日中350日帽子をかぶる32歳アパレルデザイナーがお届けする『すぐに実践出来るハンチングの調子イイ被り方』について。

キャップって非常に多くのバリエーションがあって、季節を問わず活躍してくれる優れものですよね。

そんな数あるキャップの中でも「ダサい」「おじさんっぽい」なんて敬遠されがちの『ハンチングキャップ』ですが、”簡単に”被れるコツがあるんです。

一度知ってしまえばすぐに実践できることなので、とりあえず読んでみてください。

『簡単なハンチングコーデ』 ⇨ 『ハンチングを被る時の簡単なコツ』 ⇨ 『着用しているハンチング』

上記の順番でサクッとお話していきます!

ハンチングのかっこいい被り方

簡単ハンチングコーデ

5つのコーデ全て、気張った格好ではないのが伝わっていますでしょうか。パーカーやデニムなどのシンプルなアイテムばかりの組み合わせなので、多くの方の参考になるかと思います。(数々の気取ったポーズは許してください)

ネットでよく出てくる外国俳優さんのようなスタイリングでなくとも、ハンチングのスタイリングは成り立つので敷居は決して高くないのです。むしろゆるくてカッコいいのが完成形。

着用しているアイテムや各コーデについての細かな説明は、こちらの記事『メンズに勧めたいハンチングコーデ』でガッツリお話しているので、ここでは『全コーデに共通してるポイント』だけお伝えします

・トップス、パンツ共にタイトすぎないサイズの物を選ぶこと

以上です。

”普段着”のような若干ゆるめのサイジングによって、悪い意味での『キメキメ感・衣装感』を出さずに済みます。自然体で被れることが一番大事かなと思うんです。

なので「普段被らないキャップだし、初めて挑戦するからいつもの服から変えなきゃかな」なんて気負わずに、まずは普段の自分の格好で試してみてください。

「意外とイケるな」「案外悪くないかも」となるはずです◎

続いて被り方!本当に簡単です、もう終わりますよ!

ハンチングを被る時の簡単なコツ

筆者がよくやる被り方がこちらの2パターン。


被り方も完全にベーシック。否定はしませんが、筆者は斜めに被ったりはしません、シンプルイズベスト

2つの違いは『目深に被る』or『後頭部側を深く被る』これだけです。

ものすごいテクニックな事を教えて欲しかったという方、ごめんなさい。笑

『余計なことは一切しない』

というのが簡単かつ唯一のコツかなと思っています。

もう一点だけ、ハンチングをかぶる時に個人的に欠かさないポイントがございます。

ピアスやイヤーカフのようなアクセサリーです。

メンズであれば大体の方に当てはまると思うのですが、キャップをかぶる際って髪を耳にかけるか短いもみあげ(もしくは刈り上げ)なので耳が露出しますよね。

要はピアス類が”映える”のです。笑

そしてキャップの中でも『”シブい”部類のハンチング』x『ピアス・イヤーカフ』の組み合わせはいい感じのギャップが生まれて「おれかっけえ」と思えるのです。ファ、ファッションは自己満も大事です。

最後に写真で着用してるハンチングを紹介していきます!

着用しているハンチングキャップ

何を隠そう私たちAndy&Samが製作・販売しているハンチングです。

こちらのハンチングは『 6 Panel Hunting 』という型がベースで、”やや前後に長く”、”かぶりは深め”のフォルム。そこから独自の改良を加え、普段使いのしやすいシルエットと素材を選んで作りました。

ちょっとこだわったので興味があれば覗きにきてください。泣いて喜びます。

終わりに

ここまで記事を読んで頂きありがとうございます。もうおわかりかと思いますが、ハンチングを被るのに難しいことなんて全然ないのです。

ウェブで見かけるコーディネート例の多くが、我々日本人の普段着っぽくない格好が多いので、不必要に身構えてしまってる方が多いのかなと感じます。

『ハンチングキャップはただのキャップです』気負わずにさらっと被っていきましょう◎

では、皆さんが良いハンチングライフを送れますように!

Instagram : @andy8sam
BASE : andy8sam